社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第175回学術講演会


*ご出席の皆様へ
 学術講演会参加票は、ご署名の折に手渡し提出となります。受付は終了 1 時間前とさせていただきます。

一 般 演 題

第儀押14:00〜14:50)
座長:畑  裕子(三井記念病院)

  1. 顔面神経麻痺にて発症した錐体尖海綿状血管腫の 1 例
       ○西嶌 大宣、狩野章太郎、山岨 達也(東京大学)
  2. 急速に平衡障害の症状と所見の悪化をきたした肺小細胞癌の 1 例
       ○前田 恵理、中原はるか、坂田 阿希、室伏 利久(東京逓信病院)
  3. 第芝梢牲仂評を初発とした原発性肺癌内耳道内転移の 1 例
       ○高浪 太郎、中西わか子、山田智佳子、大竹 里可、鈴木 光也(東京警察病院)
        前田 恵理、室伏 利久(東京逓信病院)
  4. 耳介に生じた紡錘形細胞脂肪腫の 1 例
       ○石原 明子、高橋 直人、西嶌  渡、鈴木 政美、大野 十央、得丸 貴夫、
        出雲 俊之(埼玉県立がんセンター)
  5. コデイン中毒が疑われた 1 例
       

小崎 寛子(国立印刷局東京病院)

第況押14:50〜15:20)
座長:石橋 康子(三井記念病院)

  1. 当科における過去 3 年間の鼻副鼻腔乳頭腫の検討
       
    原 亜希子、横井 秀格、川野 健二、松本 文彦、八尾  亨、伊藤  伸、 池田 勝久(順天堂大学)
  2. 当科救急外来における鼻出血症例の検討―特に抗血栓薬との関連について―
       
    望月 義也、矢部多加夫(都立広尾病院)
  3. 日常診療における鼻閉の診断―簡易検査法と定量的評価法の意義―
       
    大木 幹文、山口 宗太、大久保はるか、大越 俊夫(東邦大学耳鼻咽喉科学第 2 講座)

休   憩(10分)

第祁押15:30〜16:20)
座長:栗田 宣彦(三井記念病院)

  1. 顎下腺に発生した Oncocytic lipoadenoma の 1 症例
       
    野村 文敬、神山 亮介、岸本 誠司(東京医科歯科大学)
  2. 孤立性頚部静脈内血栓の 1 症例
       
    岩崎 朱見、村岡 秀樹(川口工業総合病院)
  3. FDG-PET で陽性を示した耳下腺ワルチン腫瘍の 1 症例
       
    田中 真琴、生井 明浩、岸田 覚、丹羽 秀夫、大木 光義、山内 由紀、大塚 健司、 野村 泰之、木田 亮紀、池田 稔(日本大学付属練馬光が丘病院)
  4. 照射後の甲状腺機能低下症をきたした症例についての検討
       
    山内 彰人、渡辺 健太、藤城 芳徳、蝦原 康宏、中尾 一成、朝蔭 孝宏(東京大学)
  5. 化学放射線治療後早期に梨状窩に甲状軟骨の露出を認めた下咽頭癌症例
       
    矢島 陽子、徳丸  裕、角田 晃一、松永 達夫、増田圭奈子、羽生  昇、 藤井 正人(独立行政法人国立病院機構東京医療センター)

第厳押16:20〜17:00)
座長:奥野 妙子(三井記念病院)

  1. 耳小骨連鎖を保存した鼓室硬化症の 1 例
      
    倉田奈都子、伊藤  卓、喜多村 健(東京医科歯科大学)、 中村 裕之(取手共同病院)
  2. 接着法を用いた鼓膜形成術45例
       
    古川 正幸(順天堂大学)
  3. 先天性真珠腫(CC)と後天性真珠腫(AC)の鑑別の難しさ
    ―乳突洞内 CC の特殊な病態について―
       
    本多 芳男(東京都)
  4. 耳鼻咽喉科志望者が経験した新医師臨床研修制度
       
    長岡みどり、八島 隆俊、喜多村 健(東京医科歯科大学)

◎演者の皆様へ:

 

  1. 発表時間は口演 7 分、質疑応答 3 分です。
  2. 発表は全て PC で行っていただきます(ご自身の PC での発表はできません)。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。 学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 Power Point 2003」で動作確認したファイルをご用意下さい。Mac 使用の方は、Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ、文字化けなどの確認をしてからご持参下さい。
  5. 動画は使用できません。

次 回 予 告


第177回学術講演会演題募集


東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ

学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。なお、E-mail でのお申し込みは平成18年1月の第169回学術講演会から適用となります。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます(ご自身の PC での発表はできません)。
  3. 発表データ提供は USB メモリーのみとなります(CD-R によるデータ提出はでさません)。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。
  5. 動画は使用できません。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演著名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演、臨床学習セミナーについては演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。