社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第177回学術講演会


*ご出席の皆様へ
 学術講演会参加票は、ご署名の折に手渡し提出となります。受付は終了 1 時間前とさせていただきます。

一 般 演 題

第儀押14:00〜14:50)
座長:湯川久美子(東京医科大学)

  1. 当院における扁桃炎入院例の傾向(平成15年−18年)
       
    小崎 寛子(国立印刷局東京病院)
  2. 軟口蓋に発生した巨大な多型腺腫の一例

    稲葉雄一郎、岸本 誠司、角田 篤信、伊藤  卓、菅又 悠子(東京医科歯科大学耳鼻咽喉科、東京医科歯科大学頭頚部外科)
  3. PET で検出された早期下咽頭癌症例

    矢島 陽子(独立行政法人国立病院機構 東京医療センター耳鼻咽喉科)
  4. 紅皮症に合併した頬粘膜癌の 1 例

    野本 剛輝、伊藤 博之、稲垣 太郎、清水 重敬、岡本 伊作、古瀬 寛子、豊村 将文、、 鈴木  衞(東京医科大学耳鼻咽喉科)
  5. 重粒子線治療が著効した眼窩内腺様嚢胞癌の 1 例

    南  和彦、石田 瑠美、西村 信一、深谷  卓(NTT 東日本関東病院 耳鼻咽喉科)

休   憩(10分)

第況押15:00〜15:50)
座長:渡嘉敷亮二(東京医科大学)

  1. 披裂部余剰粘膜により呼吸困難を来した小児の 2 症例

    加藤  央 1 )、大木 雅文 1 )、山内 彰人 1 )、岸田 櫻子 1 )、熊谷  譲 1 )、福岡 久代 1 )、 北野 睦三 2 )、中井 淳仁 2 )、田山 二朗 1 )(国立国際医療センター耳鼻咽喉科 1 )、 多摩全生園耳鼻咽喉科 2 ))
  2. 喉頭アミロイドーシス(AA type)例
       
    横井 秀格 1 )、田山 二朗 2 )、酒井 陽子 1 )、杉田  玄 1 )、林 千江里 1 )、峯川  明 1 )、 池田 勝久 1 )(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科 1 )、国立国際医療センター耳鼻咽喉科・気管食道科 2 ))
  3. サーフボードによる鈍的外傷で頸部皮下気腫を来たした 1 例
      
    渡部 涼子、留守 卓也、昼間  清、 三橋 敏雄(都立駒込病院 耳鼻咽喉科頭頸部腫瘍外科)
  4. 頸部腫瘤を契機に発見された転移性精巣腫瘍の 1 症例
       
    山田 浩之、今西 順久、冨田 俊樹、坂本 耕二、鈴木 隆史、大石 直樹、 小川  郁(慶應義塾大学耳鼻咽喉科)
  5. 甲状腺手術における術中反回神経モニタリングシステムの有用性の検討
       
    松本 文彦、伊藤  伸、大峡 慎一、横井 秀格、古川 正幸、 池田 勝久(順天堂大学医学部附属順天堂医院 耳鼻咽喉・頭頸科)

休   憩(10分)

第祁押16:00〜17:00) 座長:河野  淳(東京医科大学)

  1. 当科における平成18年度の救急診療の現状と問題点
       
    小倉真理子、大石 直樹、坂本 耕二、冨田 俊樹、斎藤 秀行、 小川  郁(慶應義塾大学耳鼻咽喉科)
  2. アブミ骨可動性計測を行ったアブミ骨上部構造固着症例
       
    古川 正幸 1 )、吉田 圭祐 2 )、杉田  玄 1 )、春山 琢男 1 )、林 千江里 1 )、飯塚  崇 1 )、 小池 卓二 2 )、池田 勝久 1 )(順天堂大学医学部附属順天堂医院耳鼻咽喉・頭頸科 1 )、 電気通信大学知能機械工学科 人間・機械システム学講座 バイオエンジニアリング分野 2 ))
  3. 癌性髄膜炎により発症した両側感音難聴の 1 例
       
    近藤 貴仁、西山 信宏、小川 泰生、長谷川達哉、中村 珠理、山田 哲也、萩原  晃、 鈴木  衛(東京医科大学耳鼻咽喉科)
  4. 鼻副鼻腔乳頭腫の endoscopic medial maxillectomy の手術方法
       
    池田 勝久、横井 秀格、松本 文彦、林 千江理、伊藤  伸、斉藤 達矢、 峯川  明(順天堂大学医学部附属順天堂医院耳鼻咽喉・頭頸科)
  5. コーンビーム CT による副鼻腔炎のスコアリング
       
    足川 哲夫(江東区)
  6. 副鼻腔手術後に発症した Toxic shock syndrome(TSS)の 1 症例
       
    長  陽子 1 )、林 千江里 1 )、横井 秀格 1 )、酒井 陽子 1 )、峯川  明 1 )、堀   賢 2 )、 池田 勝久 1 )(順天堂大学医学部附属順天堂医院耳鼻咽喉・頭頸科 1 )、 順天堂大学大学院感染制御科学 COE 2 ))

◎演者の皆様へ:発表時間は口演 7 分、質疑応答 3 分です。
  
詳細は、裏表紙をご覧下さい。


年度会費納入のお願い

 只今19年度会費を徴収しておりますが, 未納の先生は振替用紙を同封いたしましたので, ご納入下さいますようお願いいたします。尚, 行き違いの節はご容赦下さい。
過年度会費未納の方で既に他県の地方部会に所属し, 当地方部会の退会を希望される方は, FAX(03-3256-3389)またはお葉書にて退会届けをご提出下さい。


第178回学術講演会演題募集


東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ


学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録 をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます(ご自身の PC での発表はできません)。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。
      学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。

学術講演会での動画使用について

  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
  6. PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演、臨床学習セミナーについては演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。