社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第178回学術講演会


*ご出席の皆様へ
 学術講演会参加票は、ご署名の折に手渡し提出となります。受付は終了 1 時間前とさせていただきます。

一 般 演 題

第儀押14:00〜14:50)
座長:齋藤康一郎

  1. 反回神経麻痺を伴った副甲状腺癌の一例
      
    ○望月 義也、矢部多加夫(都立広尾病院耳鼻咽喉科)
  2. 呼吸困難を主訴に発症した再発性多発軟骨炎の一例
       
    ○矢島 陽子、藤井 正人、羽生  昇、徳丸  裕、山下 大介、竹腰 英樹、松永 達雄、角田 晃一(独立行政法人国立病院機構東京医療センター耳鼻咽喉科)
  3. 声門下狭窄をきたした限局型 Wegener 肉芽腫症の 1 例

    ○林  崇弘 1)、二藤 隆春 1)、木村美和子 1)、中屋 宗雄 1)、伊藤  健 1)、萩野  昇 2)
    1)東京大学耳鼻咽喉科、
    2)東京大学アレルギー・リウマチ内科)
  4. ex utero intrapartum treatment (EXIT)法にて救命し得た巨大奇形腫の1例
       
    ○松田 明史、守本 倫子、飯ヶ谷七重、川城 信子、 泰地 秀信(国立成育医療センター第 2 診療部耳鼻咽喉科)
  5. 声帯結節治療ガイドラインの提唱
       
    ○楠山 敏行 1)、佐藤美知子 1)、森  有子 1)、中川 秀樹 1) ,2)、田村 悦代 1) ,3)、新美 成二 1)、福田 宏之 1)
    1)国際医療福祉大学東京ボイスセンター
    2)聖母病院耳鼻咽喉科
    3)東海大学医学部付属東京病院耳鼻咽喉科
  6. 喉頭狭窄をきたした瘢痕性類天疱瘡の一例
       
    ○鏑木 亜弥、渡瀬 文貴、金井 憲一、洲崎 春海(昭和大学耳鼻咽喉科)

休   憩(10分)

第況押14:50〜15:40)
座長:齊藤 秀行

  1. 大脳皮質の高度菲薄化に伴う聴覚失認の一例
       
    ○林  玲匡、加我 君孝(東京医療センター 臨床研究(感覚器)センター)
  2. 乳突型先天性真珠腫に耳小骨奇形を合併した一症例
       
    ○小倉真理子、齊藤 秀行、鈴木 隆史、小川  郁(慶應義塾大学耳鼻咽喉科)
  3. 老人性難聴患者に対する日本語版 HHIE の有効性の検討
       
    ○瀧口洋一郎 1)、橋口 一弘 1)、佐藤美奈子 2)、小川  郁 3)
    1)北里研究所病院耳鼻咽喉科
    2)東京電力病院耳鼻咽喉科
    3)慶應義塾大学耳鼻咽喉科
  4. 全象限に鼓膜石灰化物を有する慢性中耳炎における鼓膜形成術(接着法)
       
    ○古川 正幸、林 千江里、春山 琢男、成井 裕弥、杉田  玄、飯塚  崇、笠井 美里、井下 綾子、峯川  明、奈良林 修、 池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)

休   憩(10分)

第祁押15:50〜16:30)
座長:神崎  晶

  1. 千代田区の一診療所における花粉症患者受診動態(第 6 報)
       
    − 2 年連続スギ・ヒノキ科花粉少量飛散であった平成19年を中心に−
       
    ○西端 慎一(西端耳鼻咽喉科)、斎藤 洋三(神尾記念病院)
  2. アレルギー性鼻炎に対する PNN(後鼻神経切断術)の手術手技
       
    ○壺坂 俊仁、金谷 毅夫、甲能 直幸(杏林大学耳鼻咽喉科)
  3. ビスフォスフォネート剤の関与が疑われた上顎骨骨壊死の一例
       
    ○山田 浩之、坂本 耕二、小倉真理子、冨田 俊樹、今西 順久、 小川  郁(慶應義塾大学耳鼻咽喉科)

  4. 上顎洞血瘤腫の4例
       
    ○横井 秀格、杉田  玄、松本 文彦、伊藤  伸、林 千江里、斎藤 達矢、春山 琢男、池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)

第厳押16:30〜17:10)
座長:今西 順久

  1. 咽頭痛を主訴に受診した Sweet 病の一例
       
    ○會田 恵理、宮本真理子、山村 幸江、吉原 俊雄(東京女子医科大学耳鼻咽喉科)
  2. 浅側頭動脈の真性動脈瘤の一例
       
    ○坂本 幸士、樫尾 明憲、伊藤  健、鈴木 光也、山岨 達也(東京大学耳鼻咽喉科)
  3. 顔面神経海綿状血管腫の 2 例
       
    ○樫尾 明憲、坂本 幸士、伊藤  健、鈴木 光也、山岨 達也(東京大学耳鼻咽喉科)
  4. 聴覚障害を主訴とした難治性うつ病に対し心理療法と抗うつ薬の増量が有効であった症例
       
    ○中井貴美子、矢部はる奈、五島 史行(日野市立病院耳鼻咽喉科)


◎演者の皆様へ:発表時間は口演 7 分、質疑応答 3 分です。
  
詳細は、裏表紙をご覧下さい。


第179回学術講演会演題募集

東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ


学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録 をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます(ご自身の PC での発表はできません)。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。
      学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。

学術講演会での動画使用について

  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
  6. PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演、臨床学習セミナーについては演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。