社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第182回学術講演会



一般演題

    開会の挨拶(14:00〜14:05) (池田 勝久)


    第儀押14:05〜14:45) (座長:古川 正幸)


  1. オロパタジン塩酸塩の投与用量調節によるスギ花粉症初期治療効果の検討
       ○本間 博友、岡田 弘子、加瀬 香、池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)
  2. Only hearing ear の外耳癌で外側側頭骨切除術を行った後に BAHA を施行した 1 例
       ○古川 正幸、奈良林 修、林 千江里、春山 琢男、笠井 美里、飯塚  崇、
        池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)
  3. 成人まで見逃された片側中耳奇形の 1 例
       −アブミ骨上部構造の欠損、アブミ骨筋腱のキヌタ骨長脚付着−
       ○平賀 良彦、松永 達雄、竹腰 英樹、羽生  昇、矢島 陽子、徳丸  裕、角田 晃一、
        藤井 正人、加我 君孝(東京医療センター耳鼻咽喉科)
  4. 当科における閉塞性睡眠時無呼吸症候群の臨床的検討
       ○城所 淑信、金  隆澤(東京都保険医療公社、多摩南部地域病院 耳鼻咽喉科)
        池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)


    第況押14:45〜15:25) (座長:楠  威志)

  5. 術後に呼吸管理を行った正中頸嚢胞の症例
       ○渡邊  荘、山田 尚宏、内田  淳、杉尾雄一郎、小林 一女、
        洲崎 春海(昭和大学医学部耳鼻咽喉科学教室)
  6. 迷走及び舌下神経麻痺を来した頭蓋底炎症性偽腫瘍(形質細胞性肉芽腫)の 1 例
       ○丸屋信一郎、三浦 弘規、多田雄一郎、増淵 達夫、中村 成弘、伏見 千宙、坂下 智博、門馬  勉、鎌田 信悦(国際医療福祉大学三田病院頭頸部腫瘍センター)
  7. 類嚢由来と考えられる嚢胞疾患の一例
       ○小川 裕介(慶應義塾大学耳鼻咽喉科)
  8. 深頸部膿瘍より縦隔進展を来たした 2 症例
       ○藤巻 充寿、大井 寛美、大峡 慎一、伊藤  伸、飯塚  崇、楠  威志、
        池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)


    休 憩(10分間)

    第祁押15:35〜16:15) (座長:金  隆澤)

  9. 小児眼窩骨膜下膿瘍の一例
       ○大櫛 哲史、松脇 由典、鴻  信義、森山  寛(東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科教室)
  10. 硬膜外膿瘍を呈した急性副鼻腔炎の一例
       ○加瀬  香、岡田 弘子、本間 博友、楠 威志、池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)
  11. 髄膜脳瘤による鼻性髄液漏の一症例
       −ナビゲーション下内視鏡的鼻内副鼻腔手術による修復−
       〇佐野 博美 1 )、松脇 由典 1 )、鴻  信義 1 )、海渡 信義 2 )、池内  聡 2 )、森山  寛 1 )
        1 ) 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科教室
        2 ) 東京慈恵会医科大学 脳神経外科教室
  12. Ballooned sinuplasty の臨床応用
       ○飯塚  崇、井下 綾子、岡田 弘子、本間 博友、加瀬  香、古川 正幸、楠  威志、
        池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)



    第厳押16:15〜17:05) (座長:畠  将晃)

  13. 鼻腔に発生した solitary fibrous tumor の一例
       ○草間  薫、増野  聡、荻原  望、野中  学、富山 俊一(日本医科大学多摩永山病院)
  14. 当科における超選択的動注放射線療法と上顎部分切除術を組み入れた鼻腔・上顎洞癌の治療経験
       ○伊藤  伸、松本 文彦、大峡 慎一、藤巻 充寿、楠  威志、
        池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)
  15. 肺腺癌原発と考えられた転移性甲状腺癌症例
       ○楠  威志、伊藤  伸、大峡 慎一、池田 勝久(順天堂大学耳鼻咽喉・頭頸科)
  16. 多発性喉頭乳頭腫の 2 例
       ○渡邊  嶺 1 )、岩崎 朱見 1 )、杉本 太郎 1 )、古宇田寛子 2 )、喜多村 健 1 )
        1 )東京医科歯科大学 耳鼻咽喉科
        2 )東京都保健医療公社大久保病院
  17. 後腹膜膿瘍を併発した深頸部膿瘍の一例
       ○古瀬 寛子、萩原 晃、野本 剛輝(厚生中央病院耳鼻咽喉科)



    閉会の挨拶(17:05〜17:10) (池田 勝久)


第183回学術講演会演題募集

東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ


学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録 をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。
      学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。

学術講演会での動画使用について

  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
  6. PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演、臨床学習セミナーについては演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。