社団法人日本耳鼻咽喉科学会東京都地方部会例会
第192回学術講演会



一般演題


    第Ⅰ群(12:30〜12:58) 座長:鴫原俊太郎


  1. サウナ後潜水にて生じた外耳道外骨腫(Sauna’s ear)の 2 例
    ○毛利 博久(東京警察病院 耳鼻咽喉科), 中嶋 純子(武蔵野赤十字病院 耳鼻咽喉科),
     丹澤 晴子(三楽病院 耳鼻咽喉科), 大木 雅文(埼玉医科大学 耳鼻咽喉科),
     明石  健(国立がんセンター東病院), 越智  篤(東京大学 耳鼻咽喉科),
     高井 禎成(都立広尾病院 耳鼻咽喉科),
     阿部 和也(都立多摩総合医療センター耳鼻咽喉科)
  2. 側頭骨病変が早期診断に繋がった多臓器型ランゲルハンス細胞組織球症
    ○江原 幸茂, 鈴木 雅明, 武茂 高至, 伊藤  健(帝京大学医学部耳鼻咽喉科教室)
  3. 抗てんかん薬長期投与による急性めまい・眼球運動異常症例
    ○小山 京子 1 ), 矢部多加夫 2 ), 井上 雄太 2 )
    1 )都立多摩総合医療センター耳鼻咽喉科  2 )都立広尾病院耳鼻咽喉科 
  4. 垂直部に発生した顔面神経鞘腫の 1 例
    ○橋口さゆり, 和佐野浩一郎, 神崎  晶, 齊藤 秀行, 井上 泰宏, 小川  郁
     (慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科)

    第Ⅱ群(12:58〜13:40) 座長:古阪  徹

  5. 当科で経験した悪性リンパ腫症例の検討
    ○仲島 孝昌, 山田 尚宏, 勝野 雅弘, 比野平恭之, 工藤 睦男, 肥後隆三郎, 洲崎 春海
     (昭和大学医学部耳鼻咽喉科学教室)
  6. 甲状腺原発 T cell lymphoma の問題点
    ○横山 純吉, 伊藤  伸, 大峡 慎一, 藤巻 充寿, 池田 勝久
     (順天堂大学医学部耳鼻咽喉・頭頸科)
  7. 側頭骨転移を伴った分化型甲状腺癌の一症例
    ○木口麻美子 1 ), 渡部 高久 2 ), 今西 順久 2 ), 井上 泰宏 2 ), 小川  郁 2 )
     1 )伊勢原協同病院 耳鼻咽喉科  2 )慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科頭頸部外科学教室
  8. 長期経過後に頬部に転移した嗅神経芽細胞腫の 1 例
    ○進藤 彰人 1 ), 徳丸  裕 1 ), 南 修司郎 1 ), 松崎佐栄子 1 ), 田中 翔子 1 ), 松永 達雄 2 ),
     角田 晃一 2 ), 藤井 正人 2 ), 加我 君孝 2 )
     1 )独立行政法人国立病院機構 東京医療センター耳鼻咽喉科
      2 )独立行政法人国立病院機構 東京医療センター臨床研究センター
  9. 腎細胞癌摘出術後長期経過を経て耳下腺転移をきたした一例
    ○高石 慎也, 岡野  晋, 加藤 孝邦(東京慈恵会医科大学附属病院(本院)耳鼻咽喉科)
  10. 中咽頭がんにおけるヒト乳頭腫ウイルス(HPV)感染−頭頸部癌基礎研究会多施設共同研究から−
    ○藤井 正人 1 ), 徳丸  裕 1 ), 濱  孝憲 2 ), 加藤 孝邦 2 ), 今西 順久 3 ), 小川  郁 3 ),
     杉本 太郎 4 ), 岸本 誠司 4 )
     1 )国立病院機構東京医療センター 耳鼻咽喉科  2 )東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
     3 )慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科  4 )東京医科歯科大学 頭頸部外科


    第Ⅲ群(13:40〜14:08) 座長:牧山  清

  11. 舌背部に発生した骨性分離腫の 1 症例
    ○戸田 京子, 渡邊 雄介, 駒澤 大吾, 竹腰 英樹
    (国際医療福祉大学三田病院耳鼻咽喉科声の相談治療センター)
  12. 睡眠時無呼吸症候群治療例に対する「CPAP アンケート調査」の有効性
    ○貫野 彩子 1 ), 岡本 康秀 1 ), 齊藤 秀行 2 ), 小川  郁 2 )
     1 )稲城市立病院 耳鼻咽喉科  2 )慶應義塾大学病院 耳鼻咽喉科
  13. 当院における 1 歳未満で手術を行った睡眠時無呼吸症の検討
    ○三塚 沙希 1 ), 守本 倫子 1 ), 泰地 秀信 1 ), 近藤 陽一 2 )
     1 )独立行政法人 国立成育医療研究センター 耳鼻咽喉科
     2 )独立行政法人 国立成育医療研究センター 麻酔科
  14. 喉頭外傷を契機とした嚥下障害の 1 症例
    ○岩村  均, 牧角 祥美, 堤内 亮博, 岸田 櫻子, 高野 真吾, 星 恵理子, 福岡 久代,
     田山 二朗(国立国際医療研究センター 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

    第Ⅳ群(14:08〜14:50) 座長:野口 雄五

  15. 慢性関節リウマチ治療薬エンブレル單衢臣罎鉾症した結核性リンパ節炎症例
    ○鈴木 啓誉, 矢部多加夫, 小山 京子, 井上 雄太(都立広尾病院 耳鼻咽喉科)
  16. 急性耳下腺炎から胸鎖乳突筋膿瘍へと発展した一症例
    ○鯨井 桂子 1 )2 ), 新井 智之 1 ), 渡部 涼子 1 ), 留守 卓也 1 ), 晝間  清 1 ), 三橋 敏雄 1 )
      1 )がん・感染症センター都立駒込病院 耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍外科
      2 )東京女子医科大学病院 耳鼻咽喉科
  17. Branchio-oto 症候群に対して頸瘻摘出術を施行した 1 例
    ○串 美喜子 1 )2 ), 鯨井 桂子 2 ), 崎谷 恵理 2 ), 宮本真理子 2 ), 山村 幸江 2 ), 野中  学 2 ),
     吉原 俊雄 2 )
     1 )がん・感染症センター都立駒込病院 耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍外科
      2 )東京女子医科大学 耳鼻咽喉科
  18. 二期的根治手術を行った両側頸動脈小体腫瘍の 1 例
    ○奥井 文子 1 ), 冨田 俊樹 1 ), 滝内 優子 1 ), 羽生  昇 1 ), 佐藤陽一郎 1 ), 小川  郁 1 ),
     尾原 秀明 2 ), 秋山 武紀 3 )
      1 )慶應義塾大学 医学部 耳鼻咽喉科  2 )慶應義塾大学 医学部 血管外科
     3 )慶應義塾大学 医学部 脳神経外科
  19. リンパ管腫様病変を呈した副咽頭間隙奇形腫の一例
    ○宇野真莉子 1 ), 小野英莉香 1 ), 桑内麻也子 2 ), 田中友佳子 1 ), 岡  良和 1 ),
     野中  学 1 ), 吉原 俊雄 1 )
    1 )東京女子医科大学 耳鼻咽喉科  2 )三井記念病院 耳鼻咽喉科
  20. 拡大上顎全摘術後に内頸動脈海綿静脈洞瘻を発症した 1 例
    ○齊藤  真, 冨田 俊樹, 羽生  昇, 滝内 優子, 小川  郁
     (慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科頭頸部外科学教室

    第V群(14:50〜15:32) 座長:野村 泰之

  21. 千代田区の一診療所における花粉症患者受診動態(第 9 報)
    −平成21年と平成22年の花粉飛散数と発症患者数, 受診患者数の関係を中心に−
    ○西端 慎一(西端耳鼻咽喉科), 斎藤 洋三(神尾記念病院)
  22. 内視鏡下鼻中隔穿孔閉鎖術
    ○牛尾 宗貴 1 ), 近藤 健二 1 ), 金谷 佳織 1 ), 馬場信太郎 1 ), 溜箭 紀子 2 ), 永井 真帆 3 ),
     山岨 達也 1 )
     1 )東京大学耳鼻咽喉科  2 )NTT 東日本関東病院耳鼻咽喉科  3 )東京逓信病院耳鼻咽喉科
  23. 鼻出血止血中に急性肝・腎障害をきたした 1 例
    ○小林 賀子, 萩原  晃, 船戸 宣利(厚生中央病院 耳鼻咽喉科)
  24. 鼻中隔神経鞘腫の 1 例
    ○永井 真帆 1 ), 林  崇弘 1 ), 西嶌 大宣 1 ), 八木 昌人 1 ), 西端 慎一 2 )
     1 )東京逓信病院 耳鼻咽喉科  2 )西端耳鼻咽喉科
  25. 内視鏡下鼻内手術を行った鼻口蓋管嚢胞の 1 例
    ○高橋  郷, 比野平恭之, 岡部 万喜, 洲崎 春海(昭和大学医学部耳鼻咽喉科学教室)
  26. 内視鏡下に経上顎洞的に開放し得た側頭下窩粘液嚢胞の一例
    ○村田 潤子, 斉藤 達矢, 飯塚  崇, 笠井 美里, 小野 倫嗣, 岡田 弘子, 楠  威志,
     池田 勝久(順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座))

    閉会の辞 池田  稔
    *一般演題は講演時間 5 分, 質疑応答 2 分です.


第193回学術講演会演題募集

東京都地方部会例会学術講演会の発表と地方部会誌掲載に関するお知らせ

学術講演会の発表について

  1. 演題は全て E-mail(アドレスはその時の担当校・病院)で申し込み、200字の抄録をつけてください(E-mail で申し込みができない方は担当施設へ御連絡ください)。
  2. 発表はすべて PC にて行なっていただきます。
  3. 演者の方は、該当群 1 時間前までに演者受付に、USB メモリーに保存したデータをご提出下さい(CD-R や DVD-R は使用できません。一部はバックアップ用もご用意下さい)。学会で準備した Windows コンピュータにファイルをコピーさせていただき、液晶プロジェクターにて投影いたします。
  4. 「Windows 版 PowerPoint 2003」で作動確認したファイルをご用意ください。Mac 使用の方は Windows ファイルに変換して、各自事前に文字ずれ/文字化けなどの有無を確認してからご持参ください。

学術講演会での動画使用について

  1. Windows 版の Media Player で作動する形式をお使いください。
  2. 動画ファイルには拡張子を必ず付けてください。
  3. 実際に使用した際のリンク切れにご注意ください。メディアにコピーした後、作製した PC 以外の PC で動作確認することにより解決できます。
  4. 受付可能な記録媒体は USB フラッシュメモリーのみとさせて頂きます。データの容量は100MB(総量)までとさせて頂きます。
  5. 不測の事態に備えて、発表ファイルの入ったご自身の PC をご持参ください。
  6. PC 作動は会場係が施行します、演者自身の操作は原則としてできませんので、ご了承ください。
  7. 動画使用の際は、演題申込み時に抄録に記載をお願いします。

地方部会誌への掲載について

  1. 演題名、演者名、所属施設名および抄録は地方部会誌に掲載します。
    質疑応答内容は掲載しません。
  2. 総会の講演については演題名、演者名、所属施設名のみ掲載します。